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コンフェックスグループってどんな会社?

お菓子の卸商社って何? どんな活動をしているの?ここではコンフェックスグループの事業内容やビジネスの特徴をご紹介します。

「マーケティング」「リテールサポート」「商品開発」総合力で業界をリードする菓子総合卸商社

お菓子を食べると誰もが笑顔になりますね。さらに一緒に食べると会話も弾みます。そう、お菓子は人々に「喜び、楽しさ、心豊かな時間」を創造する魅力あふれる存在です。しかしお菓子ほどアイテム数の多い商品はありません。加えてクリスマスやバレンタインといった催時、季節や地域など、次々と新商品が発売されては消えていく、ライフサイクルが非常に短いことも大きな特徴です。

お菓子は人気商品ですが、「いつ、どのメーカーから、どんな新商品が発売されるの?」「今どんな商品が売れているの?」「棚を常に売れ筋に入れ替えておきたい」「他店と異なる商品を置いて差別化したい」等々、小売店にとってお菓子は商品管理が非常に難しく、いつも頭を悩ませるやっかいな商品です。

これに対し、コンフェックスグループは菓子卸商社としてメーカーと小売店の間に立ち、大きく3つの機能を発揮し総合的なソリューションを提供しています。
その一つが「マーケティング機能」です。商品情報や販売データはもちろん、ときにはファッション情報など、様々な情報を分析し何千、何万とあるアイテムの中からその小売店や売場に最適な売れ筋商品を選択し一元管理しています。2つ目は「リテールサポート機能」。その地域に住む、その立地を利用する購買者の生活や嗜好などを起点に発想し、最適な売場づくりや売り方を企画提案しています。そして3つ目が「商品開発機能」です。コンフェックスグループのオリジナル商品(PB商品)や個性あふれる輸入商品の供給や、その小売店とストアブランド商品を共同開発することで、よりオリジナリティの高い商品構成と売場づくりをコーディネートしています。
これら3つの機能を駆使し、コンフェックスグループは総合力で業界をリードしています。

事業内容を詳しく見る

総合商社伊藤忠商事(株)と業務提携し経営基盤を強化し流通新時代を切り拓く

「M&A(合併・買収)」「提携・経営統合」などの経済ニュースを少なからず目にしたこともあるでしょう。近年、流通業界において業界再編成が活発で、それにつれて食品や菓子卸商社の再編も進んでいます。

コンフェックスグループはいち早くこの動きを見通し、2004年から総合商社伊藤忠商事(株)と業務提携し、さらに2012年には資本提携を強化し業務面でのシナジーを挙げております。コンビニチェーンのファミリーマートを傘下に持つ総合商社伊藤忠商事(株)との提携関係を深めることで経営基盤を強固なものにし、来るべき流通新時代を切り拓いていく考えです。

2015年に売上高2,000億円を突破次は、目指せ! 業界のリーディングカンパニー

家の近所にまた新しいコンビニがオープンした! 近年、コンビニエンスチェーンの全国出店のスピードは目を見張るものがあります。

これに対して、コンフェックスグループも2000年以降、営業拠点・物流センターを全国に拡充するとともに、地方卸会社のM&Aを積極的に行い、コンフェックスグループを形成することで、北は北海道から南は沖縄まで全国を網羅する流通ネットワークを構築。このような一括物流体制を整えることで、大手流通グループとの取引において大きなアドバンテージを獲得。売上高も急激に増加し、この10年で約2倍に拡大。2015年3月期には売上高2,000億円を突破しました。さらに3年後には売上高3,000億円を計画しており、名実ともに菓子卸業界のリーディングカンパニーを目指しています。

成長性を詳しく見る

オリジナル商品、ストアブランド開発も積極展開メーカー武装型卸という新しい商社像を確立

学生の皆さんは、卸商社の仕事というと、商品のデリバリーをイメージする人も多いでしょう。でもそれだけではありません。今卸商社には多くの機能が求められています。特に期待されているのが、商品開発機能です。

コンビニやスーパー間の競争がますます激しくなるなか、他店と差別化して、より魅力あふれる売場を創りたいというお客様が増えています。これに対しコンフェックスグループはクリート(株)、(株)スイートファクトリー、(株)きららの商品開発・製造会社を擁し、自らメーカー機能を装備することで、よりオリジナリティの高いプライベートブランド商品やストアブランドの共同開発を通じてその要求に応えています。

商品開発を詳しく見る

コンフェックスグループの活躍フィールドは日本から世界へと拡がっている

さらに輸入商品の開発にも積極的に取り組んでいます。デンマークの焼き菓子、イタリアのチョコレート、ドイツの錠果など、すでに大きな実績をあげており、今後もお菓子の本場であるヨーロッパを中心に力をいれていく考えです。

また輸出についても計画中で、メーカーと協力しながら最適な輸出体制の構築を進めているところです。このようにコンフェックスグループの活躍フィールドはもはや国内だけにとどまらず世界へと拡がっています。

失敗上等! 失敗を恐れて何もしないより、たとえ失敗してもチャレンジしたことを評価

急成長を続けるコンフェックスグループ。その原動力は社員一人ひとりの「チャレンジ精神」です。一般事務職で入社した社員が商品開発にチャレンジする。入社2年目で日本最大流通グループの本部バイヤー担当に抜擢する。新入社員がインターネットを利用した新規事業に携わるなど、チャレンジ意欲のある社員には、活躍できるフィールドとチャンスを惜しみなく与えます。

失敗上等!失敗を恐れて何もしないより、たとえ失敗してもチャレンジすることを評価する会社、それがコンフェックスグループです。皆さんのチャレンジをお待ちしています。

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