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先輩の声櫻井 里奈

一般職から商品開発へ これまでにない新しいお菓子の商品開発に奮闘中 櫻井 里奈(クリート株式会社 商品開発部)2013年入社 経営学部卒

櫻井 里奈

現在の業務内容は?

一般職で入社し、コンフェックスグループのプライベート商品の企画開発やお菓子の輸入を行っているクリート(株)の管理部で経理事務に携わっていました。2年後、商品開発をやってみないかとお声を掛けていただき、二つ返事で快諾しました。お菓子が大好きで入社し、そのお菓子の企画開発ができるなんてとてもワクワクしました。

私が担当しているのは、大手化粧品、サプリメント企業とコラボしたコンビニ向けの商品。若い女性をターゲットに、単なる美味しいというだけでなく、コラーゲンや食物繊維、ビタミン、鉄分、コエンザイムQ10などを配合し手軽にサプリメントも摂っていただけるという商品でシリーズ展開しています。今来シーズンに向け新商品の企画開発に取り組んでいるところです

入社された理由は?

コンフェックスは合同説明会の会場でたまたま見つけました。社名もまったく知らなかったのですが、お菓子の卸商社で様々なメーカーの商品を扱っていると聞いて興味がわき、その瞬間、この会社いいな、入社したいなぁと思いました。まさに一目惚れでしたね。

というのも私は大のお菓子好き。特にチョコとグミが好きでバッグの中にはいつもお菓子が入っています。またコンビニに行ったらお菓子の新商品が出ていないかいつもチェック。出ていたらいち早く買って友達と一緒に感想を述べ合うのが習慣になっているほど。

就職するならどんな職種に就こうとも、自分が好きと言える商品、愛着を感じられる商品に携われるのが一番だと思います。毎日触れるわけですから…。志望していた一般事務職の募集もあったので、まさに条件にピッタリと思ってコンフェックスに入社しました。

今後の目標について

商品開発の仕事と一口に言っても様々な業務があります。まずは開発のメンバー皆で、最近の流行りやトレンドをざっと出し合うところから始めます。季節だったり、イベントだったり、ファッションだったり…話題はお菓子に限りません。そこからお菓子に通じるものを繋げていって大まかなテーマを決め、具体的な商品化に移ります。商品化するにはコストや品質はもちろんですが、特に近年は目新しさが求められており、新しい味や食感、切り口、素材、形状、内容量など常に斬新なアイデアを盛り込む必要があり、検討すべき項目は多岐にわたります。

ある程度スペックや仕様が決まったら、次に製造を委託するメーカーとの交渉、パッケージのデザイン手配などと続きます。さらにコンフェックスの営業の方が私たちが作った新商品を販売しやすいように、資料を作成し政策会議でプレゼンすることも重要な仕事です。

このように一つの新商品を世に出すにはいくつものステップがあり、それぞれの段階で多くの人々と関わります。そこで一番大切なのはコミュニケーション。今その大切さをひしひしと感じています。まだまだ商品開発に携わって日が浅いですが、早く全工程を体験して、私が一から企画した新商品を発売してみたいです。ご期待ください!

学生の方へメッセージ

お菓子はファッション性が高く、味覚や食感といった感性が求められ、見た目も大切。まさに“夢を売る仕事”。女性のニーズやライフスタイルへの理解が大切であり、女性の感性を発揮できる仕事です。その意味からもコンフェックスには女性が活躍できるフィールドがたくさんあります。
事実、現在の商品開発部のメンバーは8人。その内女性が5人。年齢は20代が多いですが、上は40代までと幅広い人員構成となっています。このようにコンフェックスは女性が活躍できる会社であり、やる気のある女性を求めています。私たちと一緒にお菓子の新商品開発にチャレンジしてみませんか!

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