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先輩の声遠山 拓人

20代後半、入社5年目の若手社員が大手流通グループの本部バイヤーから厚い信頼を勝ち取る 遠山 拓人 広域流通第一部 営業 2011年入社 経済学部卒

遠山 拓人

現在の業務内容は?

入社1年目は川崎支店に配属。半年間実務教育の一貫として、倉庫で商品の入出荷業務と商品知識などを覚えました。その後、OJT研修として先輩営業マンと同行し得意先・店舗回りを経験し、1年かけて一通りの営業マンとしての実務を身につけました。

2年目から本社の広域流通第一部に異動し現在に至っています。広域流通部門とは特定の大手流通グループ、大手コンビニエンスチェーンを顧客とした専属の営業部隊。なかでも私が所属する第一部は、グループの中の総合スーパー(GMS)担当、スーパーマーケット(SM)担当、ディスカウントストア(DS)担当、さらに首都圏約100店舗を巡回し販売活動を行うリテールサポート担当など細かく担当が分かれています。

その中で私は全国または首都圏のGMSで展開する特売商品を担当しています。具体的には本部バイヤーさんと月間特売商品の選定、チラシに掲載する特売新商品の選定、毎週展開する販売促進企画の立案をしています。季節毎にコンフェックスが全国のメーカーから商品を選定して提案する企画商品も積極的に行っています。特に秋のボジョレー向けのおつまみセットや、12月のパーティ需要に向けた大袋商品やセット販売企画はコンフェックスの得意とするところで、バイヤーさんにも満足していただいています。さらにメーカーさんと特売商品の物量を確保し仕入れ値を交渉したり、実際に店舗を回ってPB商品を提案したりと、実に幅広い営業活動を展開しています。

入社された理由は?

就職するなら、好きなものやことを扱う仕事がしたいと思っていて、なかでも食べることが好きだったので、就活では食品業界を中心に企業研究をしていました。ちょうど大学の就職セミナーでお菓子の卸商社さんがブースを出されていたので、お菓子のメーカーではなく卸商社という業態があることを知り大いに興味を持ちました。メーカーは自社商品だけしか扱えませんが、卸商社は様々なメーカーの商品を扱えますから…。それからお菓子の卸商社について研究し、コンフェックスを見つけ応募しました。

コンフェックスは年々売上高を伸ばし順調に発展していること、プライベート商品の開発やお菓子の輸入にも力を入れていることなど、今後の可能性とそのスケールの大きさにワクワクするとともに、それを売場に提案できる営業職に大きな魅力を感じました。

今後の目標について

でも失敗もしますよ。自分が選定してチラシに載せた商品が予想以上に売れて欠品しかけたので、自分がコンフェックスの物流センターに商品を取に行って納品したこともありました。この他、本部のバイヤーさんが作成する各店向けの商品情報資料を私が代わりに作成したり、来週のチラシに掲載する予定の商品が急きょダメになったから代替商品を探してほしいと依頼されたりします。

そんな様々な相談を受けるようになったのも、地道に営業活動を通じて信頼を勝ち得てきた証拠だと自負しています。最近では本部のバイヤーさんから「販促のことなら遠山さんに聞け」とまで言われるようになりました。このように本部に出入りしている数ある卸商社の中でコンフェックスの遠山を指名して頼りにしてくださることは、営業マン冥利に尽きると思っています。

今後とも築き上げた信頼を維持拡大していき、私とコンフェックスのプレゼンスをもっと確立していきたいですね。

学生の方へメッセージ

私は入社5年目で若くして大手流通グループのGMS担当という重要な仕事を任せてもらっています。また一つの企画で売上規模がン千万円にもなることもしばしば。責任が大きくプレッシャーも半端なくかかりますが、それだけに大きなやり甲斐を感じています。

コンフェックスという会社は、若い社員が多く、若くして責任あるポストに就けるチャンスとフィールドが広がっていると思います。自ら手を挙げて挑戦したいという人には、チャンスを惜しみなく与えてくれる会社ですよ。あなたのチャレンジを待っています!

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